• ホーム
  • 手淫に慣れると性行為に失敗しやすくなる

手淫に慣れると性行為に失敗しやすくなる

2019年06月19日
考えている男性

性行為による男性器の悩みの中で多いのが早漏となりますが、早漏は射精をコントロールできずすぐに射精してしまう状態を言います。
早漏はパートナーとの性生活を悪化させてしまいますが、遅漏という逆の症状もあります。
早いに対して遅いですから、射精ができず性行為に失敗しやすくなるのです。
遅漏になる原因は様々ですが、手淫に慣れると強い刺激でなければ射精ができない状態となります。
手淫では自分の感覚によって刺激をコントロールできますので、簡単に快楽が得られる反面、強い刺激を与えすぎてしまうデメリットがあるのです。
ですから強い刺激の手淫に慣れると刺激に対して鈍感になるため、射精ができずに性行為に失敗しやすくなるのです。
しかし射精に関しては刺激などの外的な要因もありますが、精神的な影響が強いため、手淫が必ずしも遅漏の原因となっているわけではないのです。
早漏では刺激に慣れていないことで起こると言われていますが、遅漏と同じように精神的な理由が原因の多くを占めているのです。
性行為は射精をすることだけが目的ではありませんし、女性にとってもオルガズムに達することだけが目的ではないのです。
相手があっての性行為ですから、相手のことを想うことが大切なのです。